・・・ボクは今、命の危険にさらされていた。
「どうしたの?あゆちゃん」
テーブルを挟んで秋子さんがボクに問いかける。
『うぐぅ・・・』
なんで、なんで、こんな目に・・・。
祐一君達は今は学校に行っててボクと秋子さんは家でお留守番をしてたんだ。
そして今、ボクの目の前には秋子さんが作ってくれたおやつのスコーンとジャム。
でも・・・なんで・・・なんで!!
謎ジャムなんだよおぉぉぉっ!!(泣)
普通のジャムは?ねぇっ!普通のジャムはないの?(涙)

・・・ボクは7年もの眠りから目覚めた後、一度親戚の家に引き取られたんだ。
だけど、おじさんが転勤する事になってボクは水瀬家に居候させてもらうことになったんだ。
どうしても祐一君と離ればなれになるのは嫌だったから。

電話と手紙で定期的にきんきょうほうこくをする事を条件におじさん達はこの街に残ることを許してくれた。
眠り続けるボクを毎日世話してくれたおばさん。<<お母さんの妹だよ☆
お父さんみたいで頼りになるおじさん。<<おばさんの旦那様☆
ボクはふたりを7年前に拒絶したのに・・・ずっとボクを見守ってくれてた。
目覚めたボクはしあわせだった。家族がいる。祐一君がいる。

おばさんが毎日眠り続けるボクに丹念に運動をさせてくれたからボクは早く動けるようになった。
ボクの病室に押し掛けてきたTV局や新聞社の人をおじさんは追い払ってくれた。
とても嬉しかった。
おじさん達と別れるのは寂しかったけど秋子さんと名雪さんが暖かくこの家に迎えてくれた。
だから毎日がうれしくて楽しい。

それでボクは来年から祐一君達の高校に入るために、毎日必死で勉強をしている。
昼間は算数ドリルをやったりして一人で家で留守番。
夜は帰ってきた祐一君達に勉強を教わる。
でも、今日は秋子さんが仕事がお休みで家にいるんだ。
それでおやつを作ってくれたんだけど・・・。

「あゆちゃん、もしかして食べたくないの?」
うぐぅ、そんな顔で見ないで・・・。
はあ・・・食べるしかないの?(涙)
祐一君、ボクにもしものことがあってもボクのこと、忘れないでください。
『いただきまあぁす・・・』
「はい☆どうぞ」
うぐぅ・・・謎ジャムこんなに付けて渡さないでください・・・。(号泣)
ボクは目を閉じてジャム付スコーンを頬張る。
『○×$#&@%△☆*!!!!!!!』
うぐぅ!!意識があぁぁぁぁぁっ・・・。
ぐらり、うぐぅ・・・視界が揺れるよぅ・・・。

「あらあら、気絶するほどおいしかったの?」
『・・・・・・・・・』
「あらあら、とりあえず私の部屋に連れていきましょうか」

『うぐ・・・うぅ〜ん・・・』
ボクが目を覚ますとそこは秋子さんの部屋だった。
ボクは秋子さんのベッドに寝かされてた。
『あれ?秋子さんの部屋・・・あれっ!?』
起きようとしてボクは股間に奇妙な感覚を覚えた。
なんだか変な感じがする。それに少し股間が膨らんでいるような・・・。
ボクはおそるおそる股間の膨らみを触ってみる。
ビクン!!
『うぐぅっ!!』
すごく奇妙な、ボクの感じた事のない感覚がボクの体を駆け巡る。
『な、なんなの?』
ボクはキュロットとパンツを脱いでみた。
『うぐっ!?』
ボクの・・・あそこに・・・。
『おちんちんが生えてるうぅぅぅっ!!』
うぐぅ・・・何故?なんでぇ!?
前にお風呂に入りに行った時偶然見た祐一君のはこんなのじゃなかった。
ボクに生えたソレは大きくなってビクンビクン跳ねてる。
『う・・・ぐす・・・うわあぁぁぁぁぁぁぁん!!』
もうお嫁に行けないよ〜!!それにまだ祐一君との初体験もしてないのに〜!!(号泣)

「あらあら、泣いたりしてどうしたの?」
秋子さんが部屋に入ってきた。
ボクは泣き続けてて何も言えない。
「あらあら大きなおちんちん」
『うわあぁぁぁぁぁん!!』
「あゆちゃんはやっぱり適格者だったのね」
適格者?秋子さんはボクのおちんちんをじっと見つめながら呟いた。
『えぐえぐ・・・うぐぅ、なんのこと?』
「泣かなくても大丈夫よ、沢山出せばちゃんと引っ込むから」
『うぐ・・・出すってなにを?』
「せ・い・え・き☆」
せいえき?なにソレ?それになんでそんな表情してるの?秋子さん。
「うふふ。あゆちゃ〜ん、お姉さんが手伝ってあげますからね〜」(嬉)
・・・秋子さん、ボクのお母さんと同い年じゃなかった?
それに、なんか目が恐いよ・・・秋子さん。

「とおっ!!」
秋子さんはかけ声と同時にいきなり空中に飛び上がった。
しゅぽ〜ん!そんな音と共に秋子さんは空中で一瞬にして服を脱ぎ捨てるとボク目掛けて飛び込んでくる。
「ふ〜じこちゅわ〜ん!!」(嬉)
『うぐぅぅぅぅぅぅぅっ!!』
うぐぅ、ふじこちゃんってだれ?
今日の秋子さん、なんかおかしいよ〜。
「うふふ、ひ・さ・し・ぶ・り・のおちんちん〜」(狂喜)
『うぐぅぅぅ!にぎらないでぇ〜!』(泣)
「うふふ、ど・う・?」
しこしこ・・・秋子さんがボクのおちんちんを手で掴んでこする。
『ひっ!?うあぁぁっ!!』
ビュッ!ビュッ!
白いおしっこが勢いよくボクのおちんちんから出てきた・・・。
「あらあら、沢山出たわね。どう?初めての射精は?」(狂喜)
『う・・ぐ・・・ぅ』
「うふふ、かわいいわ☆」(嬉)
ちゅっ。
『ひやあぁぁぁっ!!』
秋子さんがボクのおちんちんにキスをしてきた。
「うふふ、後であゆちゃんにも私のおちんちんあげるからね」
うぐぅ、意味がよくわからないよ。やめてよ秋子さん・・・。
「だ・か・ら・先に私を楽しませてネ☆」
そう言ってボクのおちんちんをおっぱいで挟むと先っぽを舌でなめてきた。
「ひっ!?ひやあぁぁぁぁっ!!』
うぐぅ・・・ボクおかしくなっちゃうよおぉぉ。

「うふふっ♪また沢山出たわね☆」(にっこり)
『うぐぅ、もうやめてよぅ。秋子さん・・・』(泣)
「まだまだよ。これくらいじゃ引っ込まないわよ」(にこにこ)
『うぐぅ・・・』(泣)
ボクはあれから4回も続けて白いおしっこを出させられた。(涙)

「あゆちゃん、今度は私の胎内(なか)に、ね☆」(嬉)
そう言うと秋子さんはボクをベッドに寝かせてボクの下半身に跨る。
ず、ぷぷぷっ・・・。
秋子さんがボクのおちんちんを掴んで自分のあそこに入れていく。
『うああっ!』
秋子さんの中、熱くてぬるぬるしてざらざらしてるよぅ・・・。
「うふふ、あ、あん!」
秋子さんは自分のおっぱいを揉みながらボクの上で激しく動く。
ぎしっぎしっ・・・。ベツドのきしむ音とぐちゅぐちゅという音がボクと秋子さんの声に紛れて絶え間なく部屋に響く。
『ひあぁっ!うぅぅ・・・あうぅっ・・・』
「うふふ、イキそうなのね?もうすぐだから、一緒にね♪」
秋子さんはそう言うと腰の動きを早くしてきた。
うぐぅ・・・ボク、ボク、もう駄目だよおっ!!
『ひっ!うあぁぁぁっ!!』
ビュッ、ビュッ・・・。
「あああぁぁぁぁっ!!」

「『・・・はあ、はあ』」
行為が終わったそのまま二人一緒に荒い息を整える。
『はあっ・・・あ・・・?』
ボクの下半身からおちんちんの感覚が消えた・・・。
『あ、おちんちんなくなったみたい・・・』
とりあえずボクはホっとした。よかった・・・。

「まだ、時間はあるわね・・・」
え?秋子さんがぽつりと呟く。
「うふふふふふふふふふふふふっ♪」
『あ、秋子さん?』
秋子さんはベッドから下りてクローゼットを開けてビンをひとつ取り出した。
ビンの中身は・・・謎ジャム!?
「もぐもぐ・・・」
秋子さんは謎ジャムを指でたっぷりすくいとり食べた。
そしてすぐにビンをクローゼットに戻してボクのほうに振り向く。
「ほら見てあゆちゃん」
秋子さんはそう言うとうっすらと茂るヘアをボクに見せる。
『・・・うそ!?』
秋子さんの下半身におちんちんがいきなり生えてきた!
『あ、あああ・・・お、おちんちんが・・・』
驚くボクに秋子さんがにっこり笑って言う。
「あのジャムはね、適格者にのみこういうふうにおちんちんを生やすことが出来るの」
「普通の人には効果はないんだけど・・・あゆちゃんはあのジャムと相性がいいのね・・・」
そんな相性いやだよ・・・。(泣)
「うふふっ、さすが由理の娘ね」(嬉)
『え?おかあさん?』
「うふふっ。今度は私のおちんちんであゆちゃんを気持ち良くしてあげるからね」
秋子さん、目が恐いよ!

「うふふふふふふふふふふふふふふふふふふふっ」(にこにこ)
『うぐぅ、はじめては祐一君とって決めてるから、だから・・・』(汗)
許して、と言おうとしたら秋子さんはにっこり笑って・・・。
「大丈夫よ、おしりの穴に入れるから」(狂喜)
『お、おしりの穴!?そんなのもっといやだよ!!』
「大丈夫。すぐ良くなるからね」(にっこり)
『うぐぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅっ!!』(号泣)

「さ、あゆちゃん♪」(にこにこ)
『や、やだよ・・・やめてよぅ・・・』
ボクが逃げようとすると秋子さんはボクを凄い力でベッドに押し倒
した。
『いやいやいやっ!やめてぇ!』(泣)
秋子さんはボクの懇願を無視してボクの上着をめくり上げるとボク
の胸を触ってきた。
「うふふ、かわいいおっぱいね♪」(恍惚)
『あふ・・・秋子さん、やめてよぉ・・・』
秋子さんはボクの声なんて聞こえてないようにボクの胸を手のひら
で弄び始めた。
ふにふに・・・。
うぐぅ、変な感じ・・・くすぐったいよぉ・・・。
『うぐぅ、や、だよ・・・』
カリッ。
『ひやあぁぁぁぁっ!!』
秋子さんがいきなりボクの乳首を口に含み歯で軽く噛んできた!
「あむっ・・・ちゅうちゅう・・・」
秋子さんはそのままボクの胸を吸い始める。
『あ、ああぁぁっ・・・』
い、いやあぁぁ・・・ボク、おかしくなっちゃうよお・・・。

くちゅっ。
『ひいぃっ!!』
あ、秋子さんの指が・・・ボクのアソコを触ってる・・・。
くちゅくちゅ、ちゅうちゅう・・・。
『あ、あふっ!!ひ!い・・・やあぁぁっ!!』
秋子さんはしばらくボクのアソコと胸を弄んでからボクの目の前に
ボクのアソコをいじっていた指を持ってきた。
そして、うっとりした表情でボクの顔と濡れている指を見ながらボ
クに囁いてくる。
「ほら、あゆちゃん。もうこんなになってるわよ♪」
『いやあっ!』
「うふふ、あゆちゃんがこんなにえっちな子だったなんて知らなか
ったわ♪」(はあと)
『うぐぅ、だって秋子さんが!?んぐぅぅ!!』
秋子さんはいきなりボクの口の中に指を入れてきた!
変な味がする・・・。
「ほら、あゆちゃんのアソコから出てきたおつゆで濡れちゃったの
よ。なめてキレイにしてね♪」(恍惚)
『うぐ!んぐうぅっ!!』
ボクはむりやり指をなめさせられる。
にゅぽ。
『はあ、はあっ・・・!』

「はい☆良く出来ました♪さ、ごほうびよ☆」
秋子さんはそう言うとベッドに寝かされたままのボクのアソコに顔
を近付けてくる。
『!?いやっ!!』
ボクは慌てて両足を閉じようとする。けれど秋子さんはボクの渾身
の力を込めた両足を簡単に開かせるとボクのアソコに・・・。

「ふうぅぅっ。ふうぅぅっ」
秋子さんはボクのアソコにいきなり息を吹きかけてきた。
『ひいっ!』
「うふふ、かわいい色をしてるわ♪ほんと、由里そっくりね☆」
ぺちょり。ぴちゃぴちゃ・・・。
『ひいぃぃっ!!』
秋子さんがボクのアソコをなめてる!
ぺちょぺちょ・・・ずにゅ・・・。
『ひ!あ、あぁっ!や、め、てぇぇ・・・』
秋子さんはボクのアソコに舌を差し入れてなめ回してくる。
『うあぁっ!!!!』
しばらくボクのアソコをなめた後、秋子さんはボクのおしりの穴までなめてきた。
『ひあぁぁぁぁぁっ!!』
ボクは始めての感覚に大声を出して失神した・・・。

「うふふ、そろそろいい頃合かしらね♪」(はあと)

『う・・・んん・・・!?』
ボクが気が付くとうつぶせにされてて、おしりの穴に何か熱いモノが当てられていた。
『な、なに!?』
「あゆちゃん、力を抜いててね♪」
秋子さんの声がしてすぐにボクのおしりの穴に熱いモノが進入してきた!
ず、ずぷぷぷぷぷ・・・。
『ひぎぃっ!裂けちゃうぅ!!やめてえぇぇぇっ!!』
ボクは泣き叫ぶ!けど・・・。
「大丈夫だからね。でも力を抜かないと本当に裂けちゃうわよ♪」
『うぐぅ、痛いよぅ、痛いよぅ、裂けちゃうよお・・・』
「大丈夫よ。あゆちゃんのおつゆをたっぷり私のとあゆちゃんのここ
にたくさん塗ってあるから♪」
ずぷぷぷ・・・。
「ほら、全部入ったわよ☆」
『あ、ぐうぅ・・・』
「ゆっくり動かすわね」
ぎしっぎしっ・・・。
秋子さんがボクの上で動くたびにベッドがきしむ。
『あぐ、あぁぁ・・・』
なんか・・・変だよ・・・痛かったのに・・・だんだん・・・。
『ひあぁっ!あうぅっ・・・』
「うふふ、そんなに涙を流してよがったりして。本当にそっくりねぇ」
秋子さんはうつぶせのままのボクを両腕を持って起こしてきた。
両足を伸ばして座った秋子さんのひざの上に座るような格好になる。
「うふふ、ど・う?」
ぎしっ、ぎしっ。
ふにふに・・・。
『あふっ、あん、ああっ!』
後ろから胸を揉まれながらボクは秋子さんのおちんちんでおしりの穴
をかき回される。
『あふっ、あぁっ、ひやあぁっ!!』

ボク、おしりの穴をかき回されて喜んでる・・・。
こんなことされて喜んでる・・・。
ボク・・・変態さんになっちゃったよぅ・・・。
「あゆちゃん!あゆちゃん!私もうイっちゃう!!」
ぐちゅぐちゅ、ぐちゅうぅ・・・。
『あん!あん!ボク、ボクもう・・・!!』
「いいわ!イっちゃって!!」
ぐちゅぐちゅ、ぱんぱんぱんぱん!!
秋子さんの腰の動きが早くなる。
「由里!ゆりぃぃぃぃっ!!」
『あ、ああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!』
ボクが絶頂に達した瞬間に秋子さんのおちんちんが一瞬ふくらんだ。
そしておちんちんから熱い液体がボクのおなかの中にたくさん吐き出された・・・。


「あらあら、思わず沢山中に出しちゃったわ」
「でもおしりだから妊娠の心配はないから安心よね♪」(にっこり)
あの後あゆちゃんはいつかのように疲れたのか眠ってしまいました。
今ここで眠っているあゆちゃんは本当に彼女にそっくり。
私はあゆちゃんの頭を撫でながら誰にともなく呟きました。
「それにしても本当に由里に似てきたわ、この子・・・」
由里・・・私の親友・・・そして・・・。
「由里・・・どうして私の前から・・・どうして・・・死んでしまったの・・・」(涙)
「う、うぅ・・・」(泣)
由里のことを思い出したら思わず涙が出て来ました・・・。
「うぅ・・・ぐすっ」
『う・・・ん・・・おかあ・・・さん・・・』
しばらく泣いていると、あゆちゃんが寝言を言いました。
・・・本当に天使のようにかわいいですね。
それに、こうしていると本当に私の子供みたいです。
思わず襲っちゃいましたけどね。(苦笑)
でも・・・この子を見てるとなんだか他人のような気がしないのは
何故かしら?親友の子供だから?

・・・そういえばこの子の父親を私は知りません。
彼女は私の親友にして恋人だったから彼女に彼氏はいないハズですし。
結局私が夫と〜水瀬さんと結婚することになって・・・。
彼女との関係を普通の友人としての関係にして・・・。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
・・・最後に彼女としたのっていつだったかしら?

『うぐ・・・ぅ〜ん・・・』
「おはよう、あゆちゃん」
『うぐ?』
ボクが目を覚ますとそこにはいつものにこにこした秋子さんが・・・。
『うぐぅ!!』
ボクは慌てて逃げようとする。
「待って!あゆちゃん!」
『うぐぅ、もう嫌だよぉ!!』
「ごめんなさい!あんなことして!!」
『え!?』
ボクが振り向くと秋子さんはぽろぽろ涙をこぼして泣いていた・・・。
「本当にごめんなさい・・・あゆちゃんがあんまりかわいくてつい・・・あんなことを・・・」
『・・・・・・・・・』
「ごめんなさい・・・嫌われても仕方無いですね。こんな私なんか」
『秋子さん・・・』
「でもね、本当に私に取ってあゆちゃんは家族だから・・・だから・・・」
「う、うぅ・・・」
秋子さんが泣き出した・・・。
そんな秋子さんを見てさっきまでの秋子さんへの気持ちが溶けていく。
『・・・もういいよ。秋子さん』
「ぐすっ、許して・・・くれるんですか?」
『うん。だってやっぱりボク、秋子さん大好きだもん』(にっこり)
「あぁ・・・ありがとう、ありがとう。あゆちゃん・・・」
秋子さんはボクを優しく抱きしめて泣き続けた・・・。
『秋子さん、もう泣かないで。秋子さんが泣いてるとボクも悲しいよ』
「ぐすっ・・・ごめんなさいね・・・もう泣かないから・・・」
秋子さんはそう言うとボクを見つめて優しく微笑んでくれた。

『秋子さんって・・・お母さんみたい・・・』
ボクは秋子さんの胸に抱かれながら思ったことを呟いた。
あれからボク達は一緒のお風呂に入ってからリビングに戻ってきたんだ。
「あゆちゃん・・・私はあゆちゃんのお母さんの代わりにはなれないけど・・・」
秋子さんはいつかボクに言ってくれた事をボクに言ってくれた。

「あゆちゃんのお父さんになることは出来るわ☆」(にっこり)
『は!?』
ど、どういう意味?こないだとセリフが違うよ!秋子さん!
「っていうか、私があゆちゃんのお父さんだったの☆」(にこにこ)
『はぁ?』(汗)
「私と由里はね、恋人同士だったの。結局、私が結婚するまでの間だけだったけどね」
秋子さんは遠い目をしている。
「最後に由里とHした日を計算したらばっちり合ってたのよ」
「ごめんね。自分の子供のあゆちゃんにあんなことして・・・」
『・・・じょ・・・冗談だよね?秋子さん・・・』
いつもの冗談だよね?ね?そうだよね?
「・・・・・・・・・・・・」
『・・・・・・・・・・・・』
「・・・・・・・・・・・・」(にやり)
             『!?』

そんな・・・嘘だよ・・・。
そんなの嘘だよっ!!(号泣)

                      おわりだよっ☆

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